リフォームローン2

外壁塗装にはまとまった費用がかかります。

100万円以上となってくると一括では厳しい場合もあると思いますし、できればローンで払いたいところですが、外壁塗装の費用はローンで払えるんでしょうか?

 

外壁塗装費用はローンで支払える?

結論からいうと可能です。

ただし、外壁塗装業者が紹介してくれるローン会社は必ずしも金利が安いとは限らないので、銀行系のリフォームローンを利用する方が断然オトクです!

オススメなのはイオン銀行のリフォームローン。

金利は固定2.5%で最大借入額は500万円、返済は10年まで可能です。

ちなみに、イオン銀行と他の銀行のリフォームローンのを比べてどうなのか気になると思いますので、主要銀行リフォームローンの金利や借入額をまとめてみました。

 

銀行のリフォームローンを比較してみた

金利(年間) 最大融資金額 変動or固定
オリコローン 6.0~13.2% 300万円 固定金利
住信SBIネット銀行 2.475~4.475% 1000万円 変動金利
三井住友銀行 4.975% 1000万円 変動金利
みずほ銀行 変動:3.975%
固定:4.250%
最大500万円 変動、固定金利
三菱UFJ銀行 1.99%~2.875% 1000万円 変動金利
イオン銀行 2.50% 500万円 固定金利

比較してみると、金利にかなりバラつきがあることがわかります。

やっぱり、1番安いのは「イオン銀行」の年利2.5%です。

UFJ銀行も1.99%~2.875%と低めに感じますので、後ほどイオン銀行とUFJ銀行のリフォームローンを比較してみますね。

他の銀行ローンに関しては金利が高いのでNGです。

 

金利が1%増えるとどうなる?

「金利っていっても1%じゃそんなに変わらないんじゃないの?」

と思うかもしれませんので計算してみましょう。

例えば、500万円融資を受けて10年返済した場合に、年利が2%だと返済額は552万円です。

しかし、年利が3%だと返済額は580万円になります。

年利が1%上がるだけで返済額が28万円も増えるのです。

外壁塗装のローンでは500万円も借りないので一例ではありますが、金利は安いに越したことはないので他の銀行だともったいないですよね。

 

UFJ銀行とイオン銀行のリフォームローン比較

UFJ銀行のリフォームローンは1番安い金利だと1.99%です。

これはイオン銀行のリフォームローンより安いですね。

ただ、この金利で融資を受けるには、「住宅ローン優遇」と「エコ・バリアフリー優遇」を受けている必要があります。

リフォームローン

↑にも書いていますが、UFJ銀行の住宅ローンを利用しているかどうか、エコ機器導入やバリアフリーリフォームの場合という2段階を満たしている必要があります。

ですので、最低限片方を満たしていないとイオン銀行の方が金利は安いです。

また、UFJ銀行のリフォームローンは最低借入額が50万円と高いです。

(イオン銀行は30万円から借りることができます)

外壁塗装の費用が50万円を超える場合はいいかもしれませんが、他の銀行は安いところだと10万円から借りれるので「うーん。。」という感じですね。

イオン銀行の最低借入額も30万円と他の銀行より高いですが、外壁塗装の費用をローンで払う場合は30万円はほぼ確実に超えるので気にならないんじゃないでしょうか。

また、UFJ銀行のリフォームローンは繰り上げ返済に1回5400円の手数料がかかってしまいますので、その辺りも少し微妙なポイントです。(イオン銀行は繰り上げ返済の手数料無料)

こういった点からイオン銀行のリフォームローンの方がおすすめできます。

→ イオン銀行のリフォームローン詳細

外壁塗装の見積もりならヌリカエがおすすめです。

ヌリカエについては下記の記事で詳しく説明しています。

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